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  洋服は、服飾材料で差別化の時代へ

 
 量の時代から質の時代にファッションが変ってきている。クラシック、ロマンチックの流れでレース・テープが旬。釦・ファスナーなどにこだわりを持った商品が今、求められているようになっている。
モデルが現物の商品を着用して、2011ターゲットの商品のショーを開催した。
あふれるモノの中からピックアップした商品で、企画・デザインのヒントになるショーだった。

 
 2010年10月26日 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で開催され、満席の80名の参加で大盛況だったファッションセミナーです。



 
講師プロフィール
<田中智之氏>
宝塚造形芸術大学産業デザイン学部卒業後、デザインルームヒロセ入社。20年間ファッションデザイナーとして活躍し専門紙に執筆。MFU(社団法人日本メンズファッション協会)ファッション審議委員、NDK(社団法人日本デザイン文化協会)大阪支部長などの要職をこなし、倉敷紡績(株)、東邦テキスタイル(株)、(株)ムトウの顧問として活躍する一方、年2回以上、定期的に訪米、アメリカのファッション業界に精通している。
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