名古屋釦服飾手芸卸協同組合は、昭和35年に「名古屋服装付属品商業会」
「名古屋紐テープ卸商業組合」「愛知県釦裁縫手芸用具卸商業組合」「名紐会」
などの組合と団体が発展的に解消し「名古屋釦繊維雑品卸協同組合」として発足し、
昭和45年に現在の名称に改め今日まで事業活動を活発に展開してきました。
現在、当組合は、繊維資材部会、釦部会、手芸部会で事業活動を行っており、
全国の業界団体と交流をしています。
代表的な活動として、ハンドクラフトフェアin NAGOYA の開催があげられますが、
このフェアは2009年で21回を数え、手芸服飾関連の愛好家、教室関係者、販売店の皆様が
3万人も集まる大イベントに成長しています。
組合ではこのことを通じ、業界の発展のみならず、地域文化の発展と、物づくりにより
親子の絆を深める良い機会をも作り出していきたいと考えています。
また、「永年勤続表彰」「手芸活性化セミナー」「春秋ファッションセミナー」
11月22日は「ボタンの日」PR事業、土曜は「手づくりの日」キャンペーン事業なども行い、
業界発展に努めています。